初めての診察で聞いておきたいこと。そのまま使えるメモ
一般に知られている情報を、治療中の一個人が整理したものです。効果や副作用には個人差があり、ここに書いた内容は効果を保証するものではありません。
診察は、思っているより短い時間で終わります。聞きたかったことを通話が終わってから思い出す、というのはよくある話です。先にメモを用意しておくと安心です。
診察の前に用意しておくもの
- 気になり始めた時期 — だいたいで大丈夫です
- 気になる場所 — 生え際、頭頂部、全体など
- 家族に薄毛の人がいるか
- いま飲んでいる薬、持病、アレルギー — 必ず伝えてください
- 頭の写真 — 正面、生え際、頭頂部。撮り方は経過写真の撮り方に書きました
聞いておきたいこと
そのままコピーして使ってください。
自分の状態について
- これはAGAでしょうか。ほかの原因の可能性はありますか
- いまの進み具合は、どのくらいでしょうか
薬について
- どの薬を、なぜ勧めますか
- 起こりうる副作用と、出たときの連絡先を教えてください
- いま飲んでいる薬との飲み合わせは問題ありませんか
- 妊娠を考えているパートナーがいる場合、気をつけることはありますか
続け方について
- 効果の判断は、いつ頃、どうやってしますか
- 変化がなかった場合、次の選択肢は何ですか
- やめたい・減らしたいときは、どうすればいいですか
費用と手続きについて
- 1年続けた場合の総額は、いくらくらいですか
- 定期プランは途中で解約できますか。条件はありますか
- 荷物の表記や受け取り場所は選べますか
聞きにくいことほど聞く
副作用や性機能の話は聞きにくいものですが、医師にとっては日常の質問です。遠慮して聞かずに始めるほうが、あとで不安になります。副作用の全体像は副作用の読みもので先に確認できます。
その場で決めなくていい
説明を聞いて、納得できなければ持ち帰って構いません。質問にきちんと答えてもらえるかどうかも、続けやすさを判断する材料になります。