読みもの始める前に

初めての診察で聞いておきたいこと。そのまま使えるメモ

更新: 2026年10月3日

一般に知られている情報を、治療中の一個人が整理したものです。効果や副作用には個人差があり、ここに書いた内容は効果を保証するものではありません。

診察は、思っているより短い時間で終わります。聞きたかったことを通話が終わってから思い出す、というのはよくある話です。先にメモを用意しておくと安心です。

診察の前に用意しておくもの

  • 気になり始めた時期 — だいたいで大丈夫です
  • 気になる場所 — 生え際、頭頂部、全体など
  • 家族に薄毛の人がいるか
  • いま飲んでいる薬、持病、アレルギー — 必ず伝えてください
  • 頭の写真 — 正面、生え際、頭頂部。撮り方は経過写真の撮り方に書きました

聞いておきたいこと

そのままコピーして使ってください。

自分の状態について

  • これはAGAでしょうか。ほかの原因の可能性はありますか
  • いまの進み具合は、どのくらいでしょうか

薬について

  • どの薬を、なぜ勧めますか
  • 起こりうる副作用と、出たときの連絡先を教えてください
  • いま飲んでいる薬との飲み合わせは問題ありませんか
  • 妊娠を考えているパートナーがいる場合、気をつけることはありますか

続け方について

  • 効果の判断は、いつ頃、どうやってしますか
  • 変化がなかった場合、次の選択肢は何ですか
  • やめたい・減らしたいときは、どうすればいいですか

費用と手続きについて

  • 1年続けた場合の総額は、いくらくらいですか
  • 定期プランは途中で解約できますか。条件はありますか
  • 荷物の表記や受け取り場所は選べますか

聞きにくいことほど聞く

副作用や性機能の話は聞きにくいものですが、医師にとっては日常の質問です。遠慮して聞かずに始めるほうが、あとで不安になります。副作用の全体像は副作用の読みもので先に確認できます。

その場で決めなくていい

説明を聞いて、納得できなければ持ち帰って構いません。質問にきちんと答えてもらえるかどうかも、続けやすさを判断する材料になります。