読みもの始める前に

クリニックを自分で選ぶための、6つの確認項目

更新: 2026年10月3日

一般に知られている情報を、治療中の一個人が整理したものです。効果や副作用には個人差があり、ここに書いた内容は効果を保証するものではありません。

「結局どこがいいの?」と聞かれることがあります。正直に言うと、このサイトではその答えを出していません。

順位をつけない理由

理由は2つあります。

  1. 人によって合うところが違う。 費用を抑えたい人、しっかり検査したい人、誰にも知られたくない人では、大事な点が違います。
  2. 医療機関の広告にはルールがある。 根拠のないランキングや「ここが一番」といった比べ方は、医療広告のルールで認められていません。広告収入を得ているこのサイトも、その対象です。

なので、ここでは「どこがいいか」ではなく、「何を確認すれば自分で選べるか」を書きます。

6つの確認項目

1. 1年続けたときの総額

薬代、診察料、送料を合わせて12か月分。初月の金額ではなく、ここで見ます。詳しくは費用の考え方に書きました。

2. 誰が診察するのか

医師が直接診察するか。相談したいときに、医師に聞ける仕組みがあるか。

3. 検査の有無

血液検査をするかどうか。肝機能などを確認してから始めたい人には大事な点です。

4. 処方される薬

どの成分の薬を扱っているか。国内で承認された薬か。組み合わせを相談できるか。

5. やめやすさ

定期プランの解約条件、最低継続回数、手続きの方法。始める前に、やめ方を確認しておきます。

6. 受け取りと連絡の方法

配送の表記、受け取り場所、連絡手段。知られたくない人は、ここが決め手になります。

使い方

気になるところを2〜3か所選び、この6項目を公式サイトで埋めてみてください。15分ほどで、自分にとっての答えがだいたい見えてきます。

このサイトのオンラインで診てもらうのページには、確認できた事実だけを載せています。並び順は五十音順で、順位ではありません。